山も川も行こう


山を歩いたりカヌーに乗ったりイカ釣ったりケンカしたり。そんな日々の日記です。写真は2月の網走湖の夕日です。(北海道MTBツーリングより)
by ika-maguro-sake
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<   2008年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧


慰安旅行のはずが・・・

今年最後の家族旅行、ゆっくりとするつもりが・・・いつの間にかいつものスパルタ旅行まがいに。
終わってみれば走行距離1000キロ以上。これで家族内ランキング決定。
1位は、狭い車内で機嫌良くしてくれていた子ども。次は、その子どもの相手をしている母ちゃん。最後は運転手の父ちゃん。だよな。

まず1日目。向かった先は富山県の世界遺産、五箇山。
出発、出発~!
ETCの深夜料金フル活用だーい。のつもりが・・・!いきなり積雪で名神高速通行止め。
一度高速を降りると割引は適用されないらしい。なんだって~
夜中の2時半に起きたのに~(涙)

そんなこんなで、9時間かかって目的地に到着。とにかく、ほっ。
囲炉裏のある合掌つくり民宿。みんながゆっくりしに行くそんな場所へ、1歳10か月の子どもを連れて行くのはどうかと思わないこともない。もちろん隣の部屋とはふすま1枚。話し声さえも筒抜け。
今回の部屋は特に、田の字型。あっちにもこっちにも扉。
ガラリとふすまを開けると・・・そこは押入れだった。それを見ていたおかみさん、「方向音痴?」と大笑い。子どもがぐずることよりも、自分が寝ぼけて隣の部屋へ侵入しないかの方が心配だったわ。
とにかく今のところは子どもも機嫌良く周りのお客さんにもかわいがられ、私たちも静かな雰囲気を満喫させてもらっている。
ここは白川郷とは全く雰囲気が違う。同じ世界遺産で、同じ合掌づくりが立ち並ぶ集落なのに。
白川郷はおみやげ屋さんや食事できるところもたくさんあって私もそぞろ歩きをするのは楽しい。五箇山には華やかさはないけれど「生活」がある。
観光客の私が一概に言えることではないけれど、何年か後にもここ五箇山がこの姿であればいいなぁと思った。
【続く】
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五箇山の合掌づくり民宿
「与茂四郎」の夕食

たまらず写真の前にイワナを頭からガブリ


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by ika-maguro-sake | 2008-12-30 22:20 | おいしい時間

胃腸炎の時のご飯は・・・

子どもが胃腸炎にかかり、夫も調子が悪いという。とにかく2人を病院に送り出した。
先シーズンに親子そろって倒れたロタウイウイルスが最悪だったので、とにかく早めに病院へ。。。

お昼ごはん、どうしようかなぁ~。
私もムカムカして気持ちが悪いし、最近うどんも食べ飽きた。好物は・・・
そうだ!おはぎにしよう。こんな時主婦はいい。決定権は私だもの。

お昼過ぎに病院から帰った子ども、案の定テーブルにダッシュ。早速おはぎを両手に持ってパクパク。よかった~
でも、一段落すると胃腸が動いてつらいのか、転がって大泣きしながら寝入ってしまった。薬飲んだし、まいっか。後は時間がたつのを待つのみだわ。

今度は夜ごはん、どうしよう?
う~ん、子どもは・・・「シタ」炊こうかな。
私も食べ慣れた瀬戸内の魚だけど、山手で育った夫は食べたことがないという。白身で身が柔らかくて食べやすいからか子どもは大好物。
確かに「舌」みたいな魚で見た目はグロイ。さばくの気持ち悪いから、口で息しなくちゃ。
夫に何食べたい?と聞くと、「焼肉」。
「じゃぁ、私はホルモンにしよ」。
・・・って、我が家の胃腸炎は勝手なもんダということがよく分かった。
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『レシピノート』
母や義母が作ってくれた おいしいものリスト
「目分量や」というのを無理やり分量を教えてもらって自分流に作成
料理の本には載っていない私の宝物

でも、同じように作っても味は・・・
おふくろの味への道はキビシイ
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by ika-maguro-sake | 2008-12-20 15:16 | おいしい時間

フッカツ宣言

受診日の昨日、診察券を出してまずは腹ごしらえ。
だって、予約してても3時間待ちとかザラ。病院に行くだけで病人になりそうだわ。どうにかならんのかねぇ・・・
腹ごしらえ先は、ステーキ屋さん。まずはスタミナつけなくっちゃ!

ステーキランチが効いたのか、医師からは「様子を見ながら」ということながらも、安静解除と無罪放免!
ヤッタァ~
でも・・・着いてきてくれたと思っていた夫、診察に間に合わず。何してたって・・・病院の駐車場の隅っこで車のワックス掛け!!少し残ってたとこだけやったとは言うても、あんたはステーキ食べに来たんかいな。
まったく、この人くらいの自分勝手!?を見習いたいわ。

今日は早速、美容院に行って気分もさっぱり。
頂き物のデパ地下ケーキもモリモリ食べて、元気復活。
さぁ~、周りの人に温かさをもらった「おおきに」の気持を忘れずに、再スタートしよう。
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by ika-maguro-sake | 2008-12-13 21:28

人生は分岐点の連続だー(大げさやなぁ~)

実は、入院を勧められた。入院は覚悟していたものの・・・
でも、家に帰りたい!とワガママぶりを発揮して帰宅。
医者には「四六時中寝ているように」と忠告をうけ、看護師からも安静にと念押しされた。
次の診察までの期限付きで「自宅安静」との宣告。。。

安静宣告前の1週間、私はガタガタだった。
弱り目に祟り目というか持病?の腰痛まで出てきて、夜になると歩くことが出来ず這った。文字通りベットに倒れこみ、苦しさで呼吸が浅くなっていた。
私の大嫌いなため息が何度も出て、心がギスギスした。

安静宣告後、2日程眠り続け(でも、しっかりご飯は食べていた)、逃げたり追われたりする苦しい夢を見て頭がぼんやりし、それでもまた目を閉じると眠りに落ちた。こんなにも疲れていたのかと自分でも驚いた。

結局今もゴロゴロしながら極楽をさせてもらっている。
近くに住む母が食べたいものを尋ねるので、「イワシの蒲焼」と答えた。
「サンマ売り切れてたわ」と買い物から帰った母に、「イワシというたんやけど」と言っても「そうやった?」とシャーシャーとしている。その相変わらずさに笑ってしまい、挙句の果てに夕飯はギョーザだった。
私はまたまたおかしくなり、笑いながら2人前くらい平らげた。
安静はうれしくないけれど、心が体を支配していることを再確認している。

心身ともに余裕がなくなっていた、と思う。
「トイレに入る時間がない」と愚痴るほど(気付けば本当に1週間トイレにこもってなかった)、追われていた。
昨日くらいからは、さすがに1日中眠ってばかりもいられなくなって、本を読んでいる。旅は旅でも、自由に、かつ強い意志で生活を切り開いていく旅の書き下ろしだ。
自由に生きたい。でも、自由ってなんやろ?
パワーを回復しつつある今、さぁこれから具体的にどうすべー?と考える。
まだ、あの慌しい生活に戻れる気がしない。いや、慌しい生活自体が人間的じゃないのではないか?
大きな口を開けて笑い、お腹の底に温かいオーラを持って過ごすこと、こんな当たり前のことのために立ち止まり、振り返ったりしている今です。
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by ika-maguro-sake | 2008-12-04 10:38 | 夢日記

時を経ても行きたい場所

東北の乳頭温泉へ行きたい。無性に行きたい。
実家にあった古い地図を引っ張り出して現実逃避していると・・・私の字で色んな書き込みが。
おっとーっ
なんと、20歳ごろ東北へ鈍行列車一人旅をした時に乳頭温泉に泊まっていたことが発覚!(忘れるなよ・・・)
懐かしい!鈍行列車に何時間も揺られながら、カバンを枕にして寝たなぁ。津軽海峡冬景色を見たくて雪の中を終点駅から10キロ近く歩いていて(タクシーに乗れる人は大金持ちだけだと思っていた。今も大して変わってないけど・・・)、自殺志願者だと通報されてパトカーに乗せられたんやった。おまわりさんに「アレが北海道」と案内してもらいながら宿まで送ってもらったなぁ。

はははっ。
したいことや行きたい場所が変わってない。なんかうれしくなってしまった。
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by ika-maguro-sake | 2008-12-02 11:50 | 夢日記