山も川も行こう


山を歩いたりカヌーに乗ったりイカ釣ったりケンカしたり。そんな日々の日記です。写真は2月の網走湖の夕日です。(北海道MTBツーリングより)
by ika-maguro-sake
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<   2008年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧


春山へ

夫と前回2月の嵐に敗れた氷ノ山にリベンジ!
の予定が、私の車とパソコンが体調?を崩し、夫は修理工と化し自宅勤務となる。
じゃぁ私はというと・・・
友人に便乗し山へ。
なんだか心が痛むけれど、ここは気付かないふり。
山は大快晴!しかもこの季節にはありえないパウダー。先日の雨が山では雪だったらしい。
無理してでもやっぱり一緒に来ればよかったかなぁーと、チクチク心が痛む。
のも、登りまで。下りになると
やっほほ~い!やっぱ山スキーサイコー☆とすっかり自分の世界。

今回は若桜スキー場から入り、坂の谷林道へのコース。車の搬送がいるから何年も来てなかったけど、久々で新鮮。
三の丸からしっかりコンパスを合わせて滑り込んで・・・尾根の入口はドンピシャ!やったのに、天気のよさにかまけ、途中から別の尾根に入ってしまった模様。登り返し30分。
いい勉強にしよう。っていつも言うてるなぁ。学習能力鍛えるテキストでもせなあかんのやろか(できんできん)
GPSもほしいとか言いながらそのまんまやし。
でも、次につながる山行きを!ということで、一応メモに書き込む。けど、山って季節や天気によって1回1回表情が違うから、なかなかこのメモも当てにならない。
当てにならんようなメモの仕方が悪いんやっちゅーねん!

後はのんびり滑りを楽しみ、林道の最後までスキー板を外さずに下山。山にも友人にも夫にもありがとう!
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例年よりもたくさん雪が残っている
三の丸からの氷ノ山山頂

手前は私のザック
防水機能はかなり乏しい・・・

最近はスキー用にいいザックが出てるけど
使い慣れた物が一番機能的だったりして
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by ika-maguro-sake | 2008-03-25 08:41 | 山あそび

バタフライカヤックス

周りにいるただものじゃないなぁと思う人の一人。彼がとうとう大舞台に漕ぎだした。
3月上旬に横浜であった国際ボートーショー2008。
このカヌー部門に、なんとこの友人のカヌー工房 『バタフライカヤックス』 が初出展☆
夢に向かってキラキラ輝いてる姿がまぶしくて、私たちも夢を分けてもらいに横浜入り・・・
のはずだったんだけど、息子のロタウイルスに仲良く家族そろってダウン。。。
生まれて初めてご飯食べれんかった・・・くやしーい!(←横浜に行けんかったのがくやしいということで。 あしからず・・・)

このカヌーは、なんと組み立て時間5分という目からウロコモノ。組み立てが1番の難関の私に必需品だわ~
今までの常識をバッサリ立ち破ったアイデア満載カヌー。
カヌーショーでも大きな手ごたえがあったようで、専門家からの評判も上々だったって。カヌーライフという雑誌からも掲載依頼があったらしい。

あ~、もう私までドキドキしてしまう。私もその夢のほんの端っこの端っこでいいからつまませてねっ。
羽ばたけ 『バタフライカヤックス』!

f0001203_1427222.jpg

かっくいいロゴマーク

もうすぐ新作カヌーが発売になるとか!
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by ika-maguro-sake | 2008-03-19 14:27

お誕生会

1歳の記念に夫の実家では『一升餅』を背負う風習があるようで、バァチャンが一升餅を作ってくれた。
せっかくの晴れ姿、みんなにもお披露目しようと、お誕生日パーティを開催。
楽しみな反面、片付け、料理と気ぜわしいというのに、「昼に帰る」と仕事に行ってしまう夫に「ええかげんにせーよー」「たまには手伝えよー」と・・・言いたいけど言えない。
何で日本のおとっつあんはこんなんなんやー。こういうことが当たり前になってることに、今の日本は何かおかしいと思う。それとも我が家だけ?

さてさて、一升餅。
ハイハイの早かった我が子、当日は餅背負って走ってる予定やったんやけど。。。まだ歩いてへんやん!
みんなの見守る中、一升餅を風呂敷で背中に結わえつけられた我が子。
「もっとやれー」とジイチャン連中、「もうやめといたりー」とバァチャン連中。
「ガンバレ、ガンバレ」の大声援で、何度倒れても起き上がりニコニコ。しっかり歩いてた。カタカタ押してやけど。
おぉぉ~、力持ちやなぁ!!
笑顔はじけまくりのお誕生会、あ~楽しかった!
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『お子様ランチ』 
~ココノ魚は全部オイラのもんじゃ膳~

体はサツマイモ、顔はサツマイモの裏ごし
釣り糸はパン
料理というより、粘土細工


親子の顔は 手づくりがんも
生姜醤油で食べると グー
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by ika-maguro-sake | 2008-03-19 12:50 | 新米母の子育て日記

祝 母業1歳

子どもが1歳の誕生日を迎えた。
妊娠・出産を経て子どもと関わる中で自分がどんどん変わっていってるのが楽しい。
性格???も、考え方も毎日が新しい1日で毎日が新しい私。目からうろこがおちまくりの日々。

とにかく、生き物としての本能を感じることが多い。普段は自分の意思が優先してしもてるんやろな。出産や子育て中は本能むき出しで、人間という前に生き物やねんなぁ。
離れていても子どものことを考えるとおっぱいが張るとか。

それと、自然界のリズムで生活しているって感じる。月の満ち欠けっていうの?難しいことは分からんけど、そういうの。
体内のバイオリズムよりも、もうちょい神秘的なイメージ。抽象的すぎるけど。
妊娠中も、急に大好物やったもんが食べれなくなって苦手やったもんばかりほしくなったりと、自分でも説明できんことがよく起こった。
1日、1か月のうちでも自然界のリズムがあってその大きなうねりの中にいるんやと感じる。
今まではそんな事には目もくれずガムシャラばかりやった私、枠を外して自然に任せてみるとフッと肩の力が軽くなった。

他にも、生まれてすぐの子どもに驚くことは多い。
前にも書いたけど研ぎ澄まされた味覚とか。
子どもが湯がいただけの野菜をおいしそうに食べ、時季外れの野菜は吐き出す。誰しも初めはこうだったんだと思う。

こうやって感じたことの一つ一つがとても心地よく、私も少しでもこの感覚に近づいた生活をしたいなぁと感じるようになってきた。
子どもが成長するにつれて、この感覚は薄れていくもんなんかもしれん。でも、忘れたくない。
私に今できることは何?自問自答してみる。

f0001203_10525050.jpgアンパンマンケーキ

フフーン。どうや、まいったかの自信作
やのに・・・

ごっつい喜ぶと思たのに、
尾頭付きの鯛に主役を奪われた
鯛を指差し、「アーアーアー」と連呼
本日の祝い膳、鯛一匹完食にて終了・・・ 

【 レシピ 】(誰も聞いてないって?)
土台:サンドイッチ用食パンを型抜きし、クリームや果物をはさむ
顔:アズキ、イチゴ、キウイ、ミカンを多用
クリーム:なんきんと、水切りしたヨーグルトをまぜて完成!
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by ika-maguro-sake | 2008-03-10 21:34 | 新米母の子育て日記

釣りと大根と人情と

放流場所や数の一覧表を見ててひらめく。
放流数は少なくても誰も行かんとこへ行ったら釣れるんちゃうんか!?
そうと思ったらじっとしていられない私たち、比較的近場の谷川を覗きに行く。
この村より上には家はなく、数年前までこの川で洗濯してはった。もしかしたら今もかな?

いそいそと釣竿を伸ばすが、背中の子どもが「歩け」とギャーギャー騒ぐ。確かに背中に縛り付けられていては苦痛だわな。
では寝てもらおうと、静かな谷沿いの村を子守唄まじりに歩いていると。
「山仕事か?」と畑仕事のばあちゃん。 
この村に来るのは山仕事の人くらいなんかもしれん。
いいやと答えると、「どこからきた」「よぅ肥えとるのお」「乳か?」
そうだというと、押し車のずだ袋から大根を取り出し、「何もやるもんはないけどいるか?」
喜んでと言うと、残る1本も取り出し、「捨てようと思てたからよかった」
捨てるはずなんかない、こんな立派な大根を。しかも2本も。

「後で変わろう」と言った夫はそこらにおらんし釣りはほとんどできんかったけど、この88歳というばぁちゃんに会えた。
心がほんわかあったかくなって優しい気持ちになる。ありがとう。ばぁちゃん家の晩御飯?、もろてしもた。
f0001203_1524547.jpg
これは昨日の釣果

本日私の釣ったアブラハヤは
帰っててんぷらにしたけど・・・
「飢餓になったらこれを食べよう」と意見一致
要は・・・

やっぱアマゴ釣りの腕を磨くべしということやな

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by ika-maguro-sake | 2008-03-08 15:30 | 釣り三昧

アマゴ解禁 ノルマ達成

とにかくノルマは留守番の家族分。これを達成せねば帰るに帰れん。
ほほほ、やはり美しい者に女神はほほ笑むのね。朝一番、私が雪の上に釣りあげたのはなんとパーマークのしっかり入ったアマゴ!やったー。天然アマゴだーい。
おぉぉーキレーイ、カンゲキ~☆ 何でも初めては、特別にうれしい。
調子づいた私はその後も1匹GET。ふふふ、まぐれじゃなかったってことね。
アマゴチャンのためなら世界で1番苦手だったミミズも手でちぎれちゃうんだもんね~。
でも、帰ってからおこった恐ろしいこと・・・
風呂に入っててミミズ発見。ギェーーー卒倒しよった。き、きもちわるいぃぃ~
いやぁ、テンションって素晴らしく、かつ恐ろしい。これさえあれば何でも出来てしまうというシロモノ。正気に戻った時にはもう・・・。
クライマーズハイやなくて、この場合何ていうの?

早朝から夕方までほとんど雨の中。中だるみしそうやけど、釣りたい気持ちでギラギラ完全燃焼。
結局、デビュー戦は3匹にて納竿。
10時間で3匹。でも、私にとってはこんなに大きな3匹はない。
初めてにしてはよくやった、と自分で言うとく。
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by ika-maguro-sake | 2008-03-05 10:45 | 釣り三昧

アマゴ解禁

草木も眠る丑三つ時、川に向かう男女が二人。
暗いうちから出陣!のはずが・・・
周りは雪。しかもどしゃぶりの雨、その上なんと季節はずれの雷までがバキバキバキーッ。
なんなんや、この天気はーーー
じっと待つこと(寝てたけど)数時間、明るくなり始めた頃、いてもたってもいられない夫を先に見送る。私はもう少し暖かくなってからにしようと自分に言い聞かせるけれど、ソワソワ。
あたしのアマゴチャンが誰かに釣られてしまうー。アカンじっとしとれん、私も行くぞー!
背中や手の甲、足の裏にも厳重にカイロを貼り、服も重ね、ダウンも着たまま長靴を履くとまるで雪だるま。
う、動けん・・・
とにかく行くのじゃー。
雪の上を歩き、川の中も歩き、滑り、こけてひっくり返り。釣りというのは・・・か、過酷じゃー。
それでも行く、ビクを下げて竿を持って進むのみ。
待ってろよ~、アマゴチャン。
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by ika-maguro-sake | 2008-03-04 12:48 | 釣り三昧