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ほっこりお抹茶タイム。場所は紅葉の書写山。
オィオィ、ゴロゴロするなよ~。ほっこりいい感じすぎて家族でくつろいじゃってます。 赤いじゅうたんの間からモミジが。日本人に生まれてよかった~。 おっと!浸る暇もなくお抹茶ゴクゴク、饅頭パクパクがっつく長男坊。オォ~母ちゃんの置いといてくれ~。 お天気もいいし人出は多いのにここは何故か穴場スポット。あ、そうか。みんな御開帳が目的なのね。ナルホド納得。 我が家はおにぎり持ってお散歩なり。 それともう一つ、安産守りのお礼に。次男坊が無事生まれましたって。 何回も行ってると、家族の歴史が刻まれるなぁとシミジミ。 そぅそぅ、長男坊も今回初めてしょいこに乗らず自力で往復。恐るべしパワー! 毎日母ちゃんがフラフラなわけだわ(笑) ![]() 雨もりする傘、使ってる人いるんかな?
友人にもらった傘。 使い込まれて天井?がすり切れている。 けれど、「雨の日のお散歩が楽しくなるやろ」って言う友人の顔があまりにもうれしそうだったので、いただいてきてしまった。 傘を広げると、おどけたカエルと目が合って、プククッ。 友人の顔を思い出して、アハハッ。 こ~んなことで楽しくなれるんだナ。 なるべくシンプルに生活したいと思っているけれど、『ばっかりばっかり』じゃアカンねんでってこの傘が教えてくれた。 傘を振り回しながら、(←雨もりも関係ねぇ!)親子で口ずさんでいる。 「ピチピチチャプチャプ ランランラン」 ![]() 長年連れ添っている私の愛車。子どもに「カッコイイ車」と教えこんで満足してる私。でも外で「母ちゃんの車カッコイイ!」と言うのはやめてほしい…。だって通称オンボロ車。
何度もトラブルに見舞われながらも何とか現役。今も助手席側の窓が開かない。実はコレ、全開のまま閉まらなくなったんで蓋をした。開いたままよりマシでしょ。 このお気に入りの車に、最近悩み事が…。 なんてったって、ドアが二つしかない。(買った時からや!) 子どもたちを後部座席のベビーシート二つに乗せるのもヨッコラショ、ドッコイショ。 助手席をスライドさせて乗り降りだから荷物だって助手席に積めないし。MTB乗りたくてもどこに積むねんっ。 というワケ。 そろそろ新しい車?? う~ん…これ以上お気に入りの車には出会えない気がするなぁ 探すなら、荷物も子どもたちも積めて、山に行けて、車中泊ができる車。で、カッコイイ車。 この、「カッコイイ」が一番くせ者だったりするんだよな。 久々のお山だ~
落ち葉サクサク! 空気はウマイ!! もぅ~サイコーッ I LOVE 氷ノ山。 しかも欲張って林道走行も楽しんでから車中泊。 日が昇ると大にぎわいの大段平駐車場も、早朝は一人占め。この静けさ、たまらん~っ。木や葉と会話できそうなのだ。 長男坊も大ハリキリ。ドングリ拾いに葉っぱのシャワー、落ち葉のお面でお化けごっこなどなど。山頂往復のんびりゆっくり四時間半のうち、半分近くを歩いたのにはビックリ。 まだほんとは横抱っこの次男坊。私が重さに耐えれず、結局抱っこ紐で縦抱っこ。 すれ違う人たちが「大変やな~」ってソレ、次男坊が言われてんのやろな~。ハハ… でも、母ちゃんに抱っこされて思いっきりゴキゲンなお山デビューだったのよ。フフフ。 もちろん私が一番!?大はしゃぎ。感激感動の連続で、まだ興奮冷めやらず… また行きた~いっ ![]() 『GOOD LIFE』 最新アルバムのタイトル。誰のって、CHIE AYADO 。
そう!!行ってきたのだ~ 綾戸智恵コンサート。 タマシイがビビビーッと震えた。もぅ~むちゃくちゃよかった。 歌ももちろんエエけど、トークにもジーン・・・同じこと聞くんでも、シチュレーションによってタマシイへの響き方が違うんやな。 久々に妻でも母でもなく、「私」に戻った時間。 今の自分から離れてみて気がついた。 私、空回りしてた。心がウキウキ動かないことに「なんで?」ってアクセクしてた。 毎日子どもたちに振り回されてるからやと思ってたけれど、違う。実は振り回してるのは私。 そう、私は子どもたちの時間で生きていない。 しかも、一緒に遊んでいても「遊んでやらなくちゃ」とどこかで思ってた。「面倒見なくちゃ」という使命感。そりゃ~、楽しくないはずだ。タマシイは笑えないはずだ。 まだ数日だけど、子どもたちの「うれしい」顔が見たいなと思って、一緒にいる私がいる。 私もきっと、うれしい顔をしている。 実は、このコンサート、夫が仕事で直前にドタキャン。もぉーッ ピンチヒッターは、なんと父。ちょっとおかしなコンビに プッ。でも、この父が大ハッスル、また行きたいらしい。サイン会での握手でも「やわらかい手やった~」とデレデレ。 一人で子守りをするはめになった母に「そりゃ畑仕事せんからや!」と一喝されて。 まぁまぁ母さん・・・。おかけで私たちには夢のような時間だったのよ。 ![]() 月見って初めてした。お月さんは毎日のように見るけど、わざわざ…。 お月見団子もお供えなんや~って今更ながら。 知らなかったのは私だけ!? 夫の実家でのこと。夕方のお散歩がてらススキを取ってきて、縁側に手づくり団子と一緒にお供え。オイオイ、長男坊よ団子つまみ食いし過ぎ! 月見とは意外や意外、これがナカナカいとおかし。 う~む、日本人でよかった。な~んて。 この「お月さんを眺める」ことに一手間かけれるゆとり。 機能性も必要だけど、そればかりじゃつまらんもんな。でも、せなあかん思てするもんちゃうし。 「お月見したいな」と思える生活も、いいなぁ~。今の私にはちょっぴり夢のよう…かな。 脱走された~ッ。モリアオガエルに!
子どもと玄関で這いずり回って大捜索。水槽の隙間を覆ってたのにぃ。と言ってもサランラップで。そりゃ、カエルなんやから跳ねのけるわな…。トホホ。 一匹だけ足がはえてたオタマジャクシが、数日でスピード出世。あっという間にカエルに。 オタマジャクシやからカエルになるのは当たり前やけど、カエルってどないして飼うねん。 で、問題の脱走ガエル、数時間後に何と居間の隅っこでひからびて瀕死の状態で発見!生きとる~! 奇跡や~、救命せねば~。 とにかく体を湿らせて、ピンセットで撮ったコバエを口に運び、まさに救命24時?。ガンバレとカエルに話しかけてた私、ちょっと変かも?だけど、必死の看病のかいあって一命を取り留めてくれた。 つぶらな瞳に胸キュン、愛着が沸いてずっと一緒にいたいけどエサが大変。コバエとか捕獲して。 結局、翌朝にモリアオガエルが住む池へ放しに行った。元気でいてほしくて。 木も池もパワーいっぱい、ここならきっと大丈夫。元気でやるんだよ~ ![]() モリアオガエルのオタマジャクシをもらったのをキッカケに玄関に置かれた水槽。
水替えに行った家の横の用水路で100匹くらい?の鯉の大群に遭遇。 「捕って~」と網を振り回す長男坊に、「こっちへ来なっ。ここやったら落ちても大丈夫やからっ!」 普通は落ちるなと引っ張るんやろけど。。。 あいにく両手がふさがってるもんで。片手に首が座ってない次男坊、片手には網。 長男坊と2人で粘ったけど・・・捕れるかいっ! 出直しじゃーと、休日の朝っぱらから夫を動員。 狩猟本能が人一倍強い我が家(多分)、あっというまに団結して結成された 鯉捕獲隊。 隊長の夫は、短パン・ビーサンスタイル。もちろん用水路にザブンッ。 「突撃ーーーっ」の勢いでザバザバと川を歩き回り、次々と上がってくる魚で大漁、大漁。 長男坊は魚を両手に握りしめ、「ヤゴー」「フナー」と大忙し。でも、片っぱしから「おうちに帰り」とはなしてやっている。 夫はというと、お目当ての鯉を本気で追いまわし、とうとう『捕ったどーーーっ』 「やったーっ。食べるどーっ」の私。 「マ、マジでっか!?」の夫に、「何でアカンの!?」お昼の食材がちょっと少ないんだけどなぁ。 捕獲 イコール 食べる でしょ。 結局私が「持って帰る」と言い張り、昼食のテーブルに並んだ自称「鯉こく」。お味はというと・・・ 味噌と酒をドバドバーーッと入れて、臭いを消したはずだったんだけど・・・クサイ。ムムム~、箸が進まん・・・。 飢饉が来たら食べることにすべし。無念じゃ。 ![]() 「昨日Rくんなんで怒られよったん?」と、長男坊を気づかう近所の悪ガキ。
はて…? なんでやと? 思い出せん…のではなく、いつのことなんか分からん…。 「ゴマを床にバラまいて食べよったんや」(←これはホント)とは答えたけど、1日中「あーしなさい」「やめなさい」「ええ加減にしなさい」等々。 う~む… 子どもは元気が一番なんやった。 ギャーギャー泣いても、食べなくても、こぼしまわっても、元気やったらえんやった。 最近、二歳半の長男坊に振り回されまくりの私。パンツでウ○チをしといて「ウ○チ食べてみるか~?」 あたしゃ完全になめられている。 フンッ(分かる?)あんたが食べたら食べるわ! 私も生きとったらええことにしよ。 産後2か月。育児に追われまくりの日々だけど、何とか私自身も始動したいっ。
夫の実家で子どもたちを寝かしつけて、そそくさとウォーキングに行くのだー。 もちろん、計画犯で帽子もシューズも持参済み。 いざ出陣。って・・・大げさだけど、10か月ぶりに歩くってこれくらいの気分なのよー。 久しぶりでも行きたい場所は、やっぱ緑のあるところなのだ。 「ゆっくりいってきーよ」と言ってくれるお義母さんに感謝しつつ・・・。 このお義母さん、少しくらいのことでは動じないというか。。。 私が結婚して初正月の里帰りのこと。暗くなってから全身ドロドロで現れた嫁(←私)に、一言「アラアラ」で終わり。雪の中、自転車で山越えして行ったんだけど、夏の台風で山ン中は荒れ放題。MTBを担いで倒木によじ登り、向こう側へMTBをほり投げてまた担ぎの繰り返し。町の明かりが近くて遠くて、捜索隊を出されるかと思ったんだった。 とにかく今回だって、夕食の準備も手伝わず子どもを預けてウォーキングに行く嫁に文句も言わず。。。神様・仏様・お義母様だわっ。 とにかくっ! 普通にしてては、体力も筋力も戻らないのよっ ● 週に1回は実家に子どもたちを預けてウォーキングすること ● 夜中の授乳タイムが落ち着けば早朝ラン再開すること ● 乗れるかどうかは別としてMTBの整備をしとくこと ● 日々は、すき間時間にストレッチと筋トレすることっっっ(ゴメン、鼻息荒い。。。) ![]() 次男坊が退院したと思ったら、お次は長男坊が高熱を出し・・・
ようやく2人の子どもの髄膜炎騒ぎが終結。 もうほんまに、病気はゴリゴリ! お世話になりまくった実家の両親を誘って、パーッっと子どもたちの快気祝いじゃ~ 今回のお料理屋さんは、ずーっと以前にアルバイトをしていたところ。 海の側で育った私、高校生になっても水着を着たまま自転車で泳ぎに行ってたなぁ。 今回、水際で大喜びでカニをつかまえたり砂遊びしてる子どもを見て、時の流れと今の幸せをシミジミ感じ入ってしまった。 大波や小波を乗り越えて、その時その時の「ええ感じ」をみんなで味わっていこうねっ。 ![]() ![]() よく寝る親孝行息子だと思って、長男坊にかかりきりになってたら… ある日、熱発。39度代! 背中を尖刺して随液を調べた所、診断名は「ウイルス性髄膜炎」 もちろん入院。 この次男坊、高熱でぐったりしててもおっぱいだけはグビグビ。強い子や~。もしかしてこの食い意地、私に似てる!? 乳牛の私も24時間付き添いで一つのベットで添い寝。 何が困ったって、私の食事。なんぼ心配でも、看病で寝れなくてもお腹はすく私。 コンビニ弁当と食パン、缶詰めなどで食いつなぎ。でも、離れてる間にけいれんでも…と思うと、買いに出るのも一大事。1日分と買っても、昼には尽きてしまったり。いやしいもんで…。冷蔵庫くらいあったらなぁ。 とにかく「元気になれよ~」とおっぱいパワーを注入することしきり。 医師に「ほどほどに…」「しんどい時は寝させてやって」と言われてしまった。スマン(汗) めでたく次男坊、無事に解熱し退院できることに(嬉涙) やっぱ母ちゃんのおっぱいパワーのおかげ!? なわけないよね。 痛い思いもしてしんどかったけど、えらかったね。頑張った分、きっと強い子になるよ。 ![]() 祝誕生! 元気で大きな男のコでした♪ バンザーイ☆ 点滴治療を止めても何故か産まれず、なんと退院。 「陣痛になれば早いから気を付けて」とは言われてたけど、ここまで早いとはっ! 大慌てで病院に駆け込んで、ギリギリセーフ!で分娩室到着。 あっという間に、二児の母に。 おぉ~、これぞスピード出産。 車の中で産まれなくてよかった~。 直前まで息子と砂遊びしてたんだけど…。 運の強いコや~。 しかも、365分の1の確率を選んで出てきた我が子。何と、選んだのは夫の誕生日! babyは何もかも分かってたのかなぁ。 私たちのところに来てくれてありがとう。 今までお腹で頑張ってくれてありがとう。 産まれてくれてありがとう。 いっぱいいっぱい、一緒に遊ぼう。 安定した日々が一週間程続いた。
毎日のように医師が言うようになった。 「産みましょう」 けれど、2か月近くベットの上だけにいて「お腹に持たせる」ことだけを考えてきた私は、踏ん切りがつかない。「産むって何…?」 産むための気力はすでに使い果たしてしまっていた。 「退院できないなら外出でもしたい」「とにかく、ベッドを離れてリセットしたい」 そう言った私に、夫は大反対。 すでに、子宮口は開いている。点滴を抜いたらすぐに産まれるでしょうと医師も言う。 「ここまで来たのに、なんかあったらどないするんや!」 夫の言い分はモットモすぎるくらいモットモだった。 点滴を抜く前の数日間、個室に移動し家族で前夜祭?をした。久々に周りを気にせずワイワイと話し、笑い、息子とじゃれあい、リクエストしておいたお寿司をたらふく食べた。 そして とうとう翌日の早朝、主治医も当直で万全の体制の中、点滴を抜き治療をやめた。 なんと、妊娠36週にもなっていた。出産予定日まで後1ヶ月あるが、私には夢のような週数だった。 「産みましょう」と言われても、BABYはまだ2000グラムに満たなかった。
「いいですね!?」と念を押す医師にすがった。 「もう1回だけ点滴をつないでほしい。それでも、陣痛が来たら産みます。」 これ以上は、何があっても受け入れるしかないと納得せざるを得なかった。 私は知っていた。 どんなにしんどくても、お腹にいてもらえるのは幸運だということを。 これが最後まで私を支えた。 早くに陣痛が来てしまい、週数が満たないうちに産まれたBABYを今まで見てきた。同室だったその人たちは、まだ入院している私のところへ面会に来て言った。 「小さな体に点滴や呼吸器を付けているのが痛々しい」 「我が子を抱けないのがもどかしい」 それを聞くたび、入院できている自分が幸せだと思った。 BABYがそんな思いをするくらいなら、私が頑張ればいい。 医師は「絶対にこれ以上は増やせない」と念を押し、私に点滴をつないだ。 「とことんまでやった」自分でそう思えた。 後はBabyに任せよう。ドーンと来い!だ。 そうすると、気持ちがフッと軽くなった。 半日後、なぜか陣痛が治まった。 私はおかしくてゲラゲラ笑った。 やはり、 心と体はつながっているのだ。
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